トピックス ライブスケジュール アーティストインタビュー アーカイブ マーケット 日記 リンク
ハーベストファーム お問合せはこちらから

September   2005

2005 / 9 / 29 ( thu )
晴れ時々曇りところにより雨

 某プレゼンの提出の締め切り日で、何だか落ちつかない1日。それにしても、いろいろ考えることの多い仕事だった。って、まだ落ちたわけじゃないけど。

 季刊「カラカラ」は、そろそろと次号を準備中。同じ時期にリリースされる「全国沖縄料理店ガイド(仮)」の準備も少しずつ進んでいる。(少しずつだけじゃだめなんだけどね)
 桜坂も慌ただしい。
 さらに来週はジャカルタ方面へ行く。ジャカルタは鳥インフルエンザが発生していたり、石油の値上げに反対してのデモや暴動が発生しそうだったり、何だか不穏な感じだ。

2005 / 9 / 28 ( wed )
晴れ時々曇り

 北谷のモッズにて鈴木亜紀さんのライブ。モッズに向かうまでは、まさに分刻みのスケジュールだった。受付にいて、申し訳ないと思いながらライブを横目に原稿に向かう。そうしないと明日のプレゼンに間に合わない…。でも、ライブはよくて次第に目と耳が離せなくなってしまう。仕事なんてできるわけないのだ。ソークワクチンの恵ちゃんが来てくれた。ソークは前向きに休業中だとか。pipinの話も出た。そういえば沖縄暮らしを始めてるんだった。

 昨日書いた12月1日のイベント「cafe strada vol.8」には、鈴木亜紀さんのほか、ハシケンさん、そしてベベチオのお二人が出演してくれます。個人的には3組ともストライクゾーン、それもほぼ真ん中。オススメです。メロディーも言葉も相当にいい。東京あたりだと、この3組だとお客さんもかなり集まるだろうと思います。さて、沖縄ではいかに。

 終演後、那覇のステーツサイズへ。飯田さんも合流して深夜のテンダーロイン。



2005 / 9 / 27 ( tue )
晴れ

 ムジカにて鈴木亜紀さんの1年ぶりのライブ。彼女自身のこの1年間の「中間報告」に耳を傾ける。縦横無尽のピアノの弾き語り。すごくよいライブだった。お客さんは相当に少なかったが、彼女が沖縄に来てくれる限り僕は続けていくと思う。彼女の歌が聴き手に届かないというのは、何より聴き手にとって非常に不幸なことだと思う。それほど素晴らしい。本当。
 終了後、「悦ちゃん」にて、鈴木亜紀vs比屋定篤子の本音トークが炸裂。比屋定さんも今夜のライブにひどく感じることがあったみたいだ。
 何とか彼女の歌をもっと多くの人に聴いてもらいたいと思い、12月1日のイベントに来てもらうことに決定!


2005 / 9 / 25 ( sun )
曇り/雨

 昼の飛行機で沖縄へ戻る。

 今日から12月のイベント「冬の星空」の前売開始しました。出演は中孝介、AMADORI、おおはた雄一、Polaris、ji ma ma(special guest)です。




2005 / 9 / 24 ( sat )
晴れ/雨

 朝、沖縄タイムス用の原稿を書く。ポルトガルのイワシと松田美緒さんのアルバムについて。

 昼の飛行機で東京へ。台風接近中で、Tシャツ1枚では肌寒かった。というか、もう9月も下旬なのだから当たり前なのか。夕方、阿佐ヶ谷で打ち合わせ。
 明日は「琉球フェスティバル」だとか。4、5年前なら足を運んだかもしれないが、今ではいろいろな面で意味が変わってきている気がするし、何より忙しいのでスルー。
 新宿で飲んだ勢いで、「ドン・キホーテ」で、テンピュールの枕を買う。ほぼ半額6000円ぐらいだった。


2005 / 9 / 23 ( fri )
晴れ時々雨

 「ムジカ」にて宮城小百合さんのライブ。素晴らしかった。CDを聴いて関心をもってくれたいくつかのメディアの人も足を運んでくれた。彼女のような音楽がもっと多くの人たちに伝わるといいと思う。
 でも、困難なことが多いのも現実だ。そこをどうやって突破していくのかというと、お金をかけられない以上、基本はやり続けることしかないかなぁと思う。



2005 / 9 / 22 ( thu )
晴れ

 会議の後、桜坂の劇場スタッフのみなさんと飲み会。その後、コケて頭をぶつける酔っ払いM、すぐ眠るY、一滴も飲まないYと「四月の水」へ流れる。


2005 / 9 / 21 ( wed )
晴れ

 午後、11月に行われる那覇市の戦後60年イベントの記者会見に。10年前に「さんしん3000」というイベントが行われたのだが、再び手伝いに召集されたのだ。詳細は以下の通り。

沖縄戦終結60年事業
「Sound Rainbow」
〜アジアの人々とともに〜

出演:BEGIN、古謝美佐子、MONGOL800、MOCCA(インドネシア)、高良結香

11月26日(土)
奥武山運動公園特設ステージ
開場 14:00/開演 16:00(予定)
※雨天決行・荒天翌日順延
オールスタンディング
【一般】前売¥2500/当日¥3000
【中・高生】前売¥1500/当日¥2000
【小学生】前売¥1000/当日¥1000
※すべてのチケット、入場整理番号なし
チケットぴあ Pコード211-918
ローソンチケット Lコード82825
沖縄県内各プレイガイド
●10月1日(土)一般発売開始!
お問合せ=那覇市 市民平和交流室
tel.098-861-5195

※本イベントは“大津波地域に学校を建設して贈ろう”と、那覇市が呼びかけた『チャリティーコンサート』で、チケット収益金はインドネシア及びスリランカの被災地に学校を建設するため寄付されます。
(PMエージェンシーのホームページより転載)


 

2005 / 9 / 20 ( tue )
晴れ

 昼前の飛行機で沖縄へ戻る。


2005 / 9 / 19 ( mon )
晴れ

 お昼過ぎの飛行機で大阪へ。関西空港から本町の打ち合わせ場所に直行。2時間ほどで終えて、梅田の「カラカラ」へ。泡盛と沖縄料理。大阪まで来た気がしない。


2005 / 9 / 17 ( sat )
晴れ

 ムジカにて比屋定篤子さん&笹子重治さんのライブ。昨日も今日もいい感じだった。2日間、ライブレコーディングもされていたのだが、「君の住む街に飛んでいきたい」で歌詞を間違った時の、しまったフェイスもご愛嬌といったところ。2人のコンビの間には、揺るぎない何かが宿っているような感じさえある。
 終了後は「悦ちゃん」で打ち上げ。久々に飲んだ。その後、東京から来た宮田さんと2人「四月の水」へと流れる。宮田さんは、EPOさんや佐野元春さんのウェブサイトを作っている人。「四月の水」には、佐敷でのライブを終えたという、トムさん、ガンジーさん、アキラさん、コハモトさん(いずれも高良結香さんのバンドメンバー)がやってきて、気持ちのいいセッションを聴かせてくれた。気持ちよくてGUINESSを立て続けに3杯。3時過ぎに戻って吐く。

2005 / 9 / 15 ( thu )
晴れ時々雨

 朝から人間ドック。3年ぶりぐらい。役所の抽選で当たって8000円ほど。身体のあらゆる箇所が数字に置き換えられるのが面白い。数字は1つを除いて正常値。その1つもどこだか忘れた。胃に小さなポリープがあると言われたが、シリアスなものではなく、女医さん曰く「来年やるときは胃カメラを飲んでくださいね」。きっと年相応のガタが来ているということなんだと思う。日々、墓場には近づいているわけだし。
 一日中、バリウムが重く胃にもたれるような感じ。

 明日から比屋定篤子さんのライブです。ライブレコーディングやります。



 

2005 / 9 / 13 ( tue )
晴れ時々曇り、雨

 夕方、比屋定篤子さんとFM沖縄の「リポーズアフターアワーズ」へ。今週末のライブのプロモーション。今度のライブはレコーディングされて、来年前半にリリースの予定。ギターの笹子重治さんとのデュオで、シンプルな気持ちのいいアルバムになるはず。

 「女ジャック・ジョンソン」と某レコード会社の人に紹介されたトリスタン・プリティマンの「twentythree」というアルバムを聴いている。サウンド的には確かに。歌声はサーフ系のスザンヌ・ヴェガって感じ。なかなかいいです。

 12月2日、桜坂劇場presents「冬の星空」、12月9日、遠藤賢司ライブ決定しました。詳細は近日アップの予定です。「冬の星空」には、中孝介さん、おおはた雄一さん、AMADORI、そしてポラリスにji ma maが出演します。11月にFishmanが復活するだけに、ポラリスのパフォーマンスは楽しみです。エンケンさんは映画「不滅の男 エンケン対日本武道館」のキックオフも兼ねています。ライブ翌日には、桜坂劇場で監督、脚本、主演としてトークショーも開催の予定です。


2005 / 9 / 10 ( sat )
曇り時々雨

 朝から原稿仕事。
 
 午後「パシフィックホテル」のラウンジで高良結香さんと打合せ。彼女は月曜日に沖縄を出てアメリカに向かうので時間がない。その後、FM沖縄での番組収録に。

 明日は選挙か。

2005 / 9 / 9 ( fri )
晴れ

 FM沖縄の「ハッピーアイランド」公開放送に高良結香さんが出演するため、豊見城のアウトレットモールあしびなーへ。彼女のマネージメント的なことをお願いされたので、何かあると現場を一緒に歩いている。何をするわけでもないのだが。「Over the Rainbow」、「Dancing Queen」、「今なら素直になれるよ」、3曲を披露。準備されていたCDが売切れてしまい、車から補充。すげえ。サッカー観ながら袋詰めした甲斐があった感じ。さらに2階の「イタリアントマトJr.」で「うるま」のインタビューをしてもらう。

 夕方、本日限りのサッカー映画「ベルンの奇蹟」を桜坂劇場で。泣く、少し。

 顔を洗って、「Cha-gwa」で、Cinema dub Monksの曽我大穂さんと話す。12月にレコ発のイベントをやりましょう、みたいな。彼らのニューアルバムは11月中旬頃に「Plants」というレーベルからリリース予定。




2005 / 9 / 8 ( thu )
晴れ

 昨夜は高良結香さんのCDと歌詞カードを袋詰めしながらテレビでサッカー観戦。アイロンがけとかしながらテレビでサッカー観るのって好きだ、かなり。
 日本はホンジュラスに5-4で勝ちはしたけど、何だか不満が残る闘い方。サッカーファンの多くは、おそらく勝っても負けても常にフラストレーションを抱えていると思う。それがより上にいく原動力にもなるわけなのだが…。

 ネットでこんな記事を発見。「カラカラ」の宮沢和史さんのエッセイに同じようなタイトルをつけたので、つい目にとまった。

(以下記事)
「Shima-Uta」風に乗る――iTMS-J含む世界20カ国で同時配信

 ミュージシャン・宮沢和史氏の「Shima-Uta」(島唄)が、日本を含めた世界20カ国のiTunes Music Storeから同時に配信される。単一楽曲が20のストアから同時配信されるのは初めてだという。


2005 / 9 / 7 ( wed )
晴れ

 残暑。真夏の暑さとは何かが違っている。身体の芯に染みるような暑さだ。
 昼、小禄へ出たついでに「いしぐふー」でぜいたくそばをいただく。幻の豚アグーのダシは、豚肉の臭みもなく豊潤な印象。麺とそれを覆う卵焼きとのバランスもいい。半分食べたら旨い鰹節を投入。ほんのひとつまみの鰹節なのに味はガラリと変わるのには驚きだ。わさびと辛子を好みでつけていただく炙りソーキも美味。文句なく美味しい。BGMは比屋定篤子さんのCD。店主の池原さんはかなりディープなファンなのである。
 タラフ.ドゥ・ハイドゥークスの日本公演が決まったという嬉しいニュースが届く。去年の今頃のことを思い出す。本当に沖縄に来たんだよなぁ。お腹が大きなパシャランとかイリエのじいさまは元気だろうか? 我が故郷、佐世保にもやって来るというのが嬉しいものの、にわかに信じ難い。行けるとすれば東京だが、今年は無理っぽいなぁ。

「タラフ・ドゥ・ハイドゥークス来日公演2005」
11/3(木)長崎 アルカスSASEBO(問:アルカス佐世保 0956-42-1111)
11/5(土)大阪 梅田バナナホール(問:バナナホール 06-6361-6821)
11/6(日)茨城 つくばカピオホール(問:カピオホール 029-851-2886)
11/7(月)東京 渋谷 duo music exchange(問:プランクトン 03-3498-2881)

▼タラフ・ドゥ・ハイドゥークス:コンサート情報・プロフィール
http://plankton.co.jp/taraf/

 ハシケンさんから電話。「12月にライブを…」とのこと。是非、やりたいです。


2005 / 9 / 6 ( tue )
曇り

 お昼からエピックレコードの森さんと12月のライブの件で、レコード店とFM沖縄をまわる。中孝介さんらが出演するイベントで、詳細は近日発表します。
 途中、桜坂劇場にて高良結香さん母子と会う。「タコライスが美味しい」とこの欄に書くようにとのご指示をいただく。

<NEWS>
●高良結香さんは、帰国が延びて、9月9日(金)、FM沖縄の「ハッピーアイランド」にゲスト出演します。13:00頃から豊見城市の沖縄アウトレットモールあしびなーにて。生歌も数曲披露します。CDはCDショップにて購入可能です。

●大島保克さん、新良幸人さんのライブが決まりました。詳しくはライブ情報の欄で。

2005 / 9 / 3 ( sat )
曇り時々雨

 午後、自宅から歩いて「Tug of Rock & Roll」の会場へ。台風の接近で天気は不穏な感じ。一応ビニールのレインコートを持参。到着した時は175Rのステージに転換中。そのうち、横殴りの雨が降り始める。野外フェスとかサッカー観戦でレインコートは絶対に必要だと思うのだが、ウチナーンチュは濡れることが好きなのかなぁ…。175が終わってシャカラビッツ。この後インタビューなので、じっくりと聴かせてもらう。雨の影響か最後から2曲目でギターの音が出なくなるというアクシデント。こんな時にこそバンドの結束というかパワーが試されると思うのだが、4人は臆することなく楽しそうにステージを楽しんでいた。
 ステージが終わってバックステージへ。フェスらしく流石に賑やか。インタビューは、別棟に作られたラウンジのそばの庭で。一仕事終えたせいか、リラックスした感じだった。
 Kemuriは見損ねる。撮影待ちの海辺で「Positive Mental Attitude」が聴けたのがせめてもの救い。



2005 / 9 / 2 ( fri )
曇り

 よいことと今一つのことが混在する一日。桜坂にて、酒に逃げるという珍しい夜。誘われたボニー・ピンクのライブもすっぽかしてしまった。





前月 次月


日記帳(3) v1.02.00 エース