曇り
気分が悪い。どうやら熱があるらしい。少し下痢ぎみでもある。しんどくて起き上がれないので、チェックアウトの時間をのばしてもらう。飛行機に間に合うギリギリまで横になっておくことにする。午後1時すぎ、よれよれで起き上がってチェックアウト。お腹は大丈夫だが熱がある。
那覇空港の検疫官に呼び止められる。「そこの方、熱がかなり高いのでこちらの方へ…」。ここには体温を関知するセンサーが設置されているのだ。衆人監視の中、別室に案内されるのはどうにも気分が悪い。健康に関する情報というのは個人情報の中でも相当にレベルの高い情報のはずなのに、もう少し違った対応ができないのかと思う。熱は38度2分。黄色い紙を渡される。 それにしても何がどうしたというのだろう。何か悪いものでも食べたのか、蚊にさされたか、単なる疲れか…。
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