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January   2005

2005 / 1 / 26 ( wed )
曇り

 午後、最近ガイド本などでよく名前をきく沖縄そば屋へ取材で伺う。かなり美味しかった。その味は、昨年末から個人的に絶賛している某店に近かった。2つの共通点は天然素材だけが使われているということ。変な後味とか不用な塩気がないのがいい。
 僕自身の勝手な結論だが、沖縄そばの口に合う合わないは、天然素材か否かということに尽きるようだ。豚か鰹か昆布か、あるいは手打ちか自家製麺かとかいうことは、あんまり気にならないみたい。ということで、今日の店が今のところ2番です。
 
●NEWS
今週末、1月28日(金)・29日(土)の大島保克さんの唄会に、内里美香さんがゲスト出演することが決まりました。乞うご期待。

2005 / 1 / 25 ( tue )
晴れ

 まわりを見渡すと自分でとっ散らかしてきたことでいっぱいだ。整理をしようにも、どこから手をつけたものか。大貫妙子さんのアルバム「drawing」を聴いて現実逃避する。アフリカに行きたい。ボツワナ。


2005 / 1 / 24 ( mon )
曇り

 朝から原稿仕事。
 夕方から那覇で長い打ち合わせ。ボツになった企画がいつしか復活していた。これは大変。相当。
 夜、宜野湾のプチ☆カフェBarへ。ピッピ隊音楽部の2枚目のアルバム「キコエナイ唄」の音源をいただきに行く。生の原稿をいただく編集者のような気分でもある。何度目かの試聴。隅々まで音楽に対する想いが行き渡っている感じがする。気持ちがヒリヒリとするような箇所多数。非常に良い出来だと思う。


2005 / 1 / 23 ( sun )
曇り

 最終便で大阪から戻る。
 飛行機がオーバーブッキングしたとかで、翌日の便への振替のボランティアの募集がかかる。現金2万円か1万5000マイル。ともに1泊の宿泊代が別につく。来月東京へ行かなくてはいけないので、よほど手をあげようかと思ったが、明日締め切りの原稿があるので自重する。残念。


2005 / 1 / 21 ( fri )
曇り

 私用で大阪へ。



2005 / 1 / 15 ( sat )
曇り

 昨夜の「NEWS23」は、録画されてなかった。DVDの主電源が落ちていたためらしい。相当落ち込む。
 pipinのライブの2日目。今日は飲もうかと思い、グルーヴまでバスで行く。バス停が目の前なので便利だ。
 本日の一番手はソークワクチン。演奏とか表情がすごく良くなっていると思う。知らず知らずのうちにパワーアップしているようだ。ウォーキングのおかげか?
 二番手はボマチーカ。初めて聴かせてもらった。とても格好よかったが、音がでかかった。昔はこういう音も時々聴いていたなぁ。
 pipinのステージは、ギター&ベースのトリオ編成。いろいろな面で昨夜よりも良かった。最後に弾き語りで歌った曲が特に印象的だったな。
 終演後、新都心の「杏屋」で5時まで。

2005 / 1 / 14 ( fri )


 ライブの開演前、結構な雨が降る。
 本日はpipin CD発売記念ライブ「青のつるぎ」。トップバッターは、ちえみジョーンズさん。ドラムとベース付きのトリオでの演奏。ドラムのヒロトさんが、D-51の活動で多忙のため、この編成での演奏は今夜で最後とのこと。もったいない。ちえみさんは、もともとブライアン・ジョーンズのファンということからもわかるように、本来はロック魂にあふれた人だ。CMとかでも曲が多く使われていて、どこか勘違いされているところがあるかもしれない。ガツンと来る演奏は悪くなかった。
 二番手。ピッピ隊音楽部。PAを通して彼女たちの音を聴くのは昨年2月のリウボウホール以来。日々の練習の成果か、演奏はかなりバシッと決まっていた。会場が思わず聞き入ってしまう、スリリングなライブだった。よかった。
 そして、pipin。フルのバンドでの演奏は全国でも今夜のみ。去年の2月に会った時よりも格段に成長した印象。ハードな沖縄でのレコーディングとか、もろもろを乗り越えて新たな場所に立ったという印象。もっと、沢山の人に聴いてもらいたいなぁ。
 終演後、「海援隊サンパルコ店」で閉店まで過ごす。


2005 / 1 / 11 ( tue )
曇り

 午前中、近所のマクドナルドで、お笑いコンビ、泉&やよいのやよいさんと打ち合わせ。夜、牧港のA&Wで、ソークワクチンの3人と打ち合わせ。いろんな人に会って、ようやく新しい年が動き始めた気分になった。
 金曜日(14日)深夜の筑紫哲也「NEWS23」で、ヒートウェイブが「満月の夕」を歌うそうだ。ソウルフラワーユニオンではなくヒートウェイブ版というのが何だか嬉しい。この番組のディレクター氏はわかってるんだなぁ。沢山の人に届くといいなぁと思う。それにしても、阪神淡路大震災からもう10年になるのか。ということは地下鉄サリン事件からも10年なんだな。

2005 / 1 / 6 ( thu )
曇り

 来月発売する2枚のCDの制作が佳境に入ってきた。ソークワクチンとピッピ隊音楽部。ソークと知り合ったのは一昨年の秋口、ピッピ隊はちょうど1年前だ。
 あまり知られていないが、1999年に出したローリーの「永遠の詩」から伊波緑さんの「drive」まで、5つのタイトルをリリースしている。それほど売れてるわけではないが、はっきり言ってどれも名盤ばかりだ。
 社員が沢山いるレコード会社はセールスという結果が常についてまわるわけだが、商売第一ではないインディペンデントなレーベルにはそうしたことは稀薄だ。経済よりも、今やりたいこととかやるべきことが優先される。それに縁とかタイミングとかが、何らかのきっかけでうまく重なると、アクセルを一気に踏み込んでしまうのだ。今回のソークやピッピ隊にしてもそうやって実現にこぎつけた。
 でも、セールス第一ではないとはいえ、彼女たちの音楽をより広く知ってもらうには、やっぱりそれなりに売れないと困る。何万枚は望んではいないけど、せめて次の作品が気持ちよく作れるくらいにはきちんと売りたい。売る。



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