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June   2004

2004 / 6 / 30 ( wed )
晴れ

 チャイナエアライン64便。
 フランクフルト発(10:40)。



2004 / 6 / 29 ( tue )
晴れ

 フランクフルト滞在。


    

2004 / 6 / 28 ( mon )
晴れ

 タロ−ムポルトガル航空7930便。
 ポルト(8:55)-マドリッド(11:00)。
 ルフトハンザ航空4411便。
 マドリッド(13:55)-フランクフルト(16:25)。


2004 / 6 / 27 ( sun )
晴れ

 ポルト滞在。



2004 / 6 / 26 ( sat )
晴れ

 午後、鉄道でポルトへ。


2004 / 6 / 25 ( fri )
晴れ

 リスボン滞在。


2004 / 6 / 24 ( thu )
晴れ

 リスボン滞在。


       

2004 / 6 / 23 ( wed )
晴れ

 リスボン滞在。

2004 / 6 / 22 ( tue )
晴れ

 ルフトハンザ航空4532便。
 フランクフルト(13:30)-リスボン(15:25)。



2004 / 6 / 21 ( mon )
晴れ時々曇り

 午前7時前、フランクフルト着。

2004 / 6 / 20 ( sun )
曇り

 心配した台風は遠ざかった。
 お昼過ぎ、伝の会を空港まで見送る。
 帰宅して荷造り。午後8時過ぎのチャイナエアラインでフランクフルトに向けて出発する。



2004 / 6 / 19 ( sat )
曇りのち雨、暴風雨

 第14回一合瓶ライブ。大型台風が接近中。今日夜には直撃という情報も飛び交う。何度も細かく予報をチェックして行うことにする。台風対策として、出演者にそれぞれの持ち時間を5分短くしてくれるようにお願いする。しかし開演時間になっても外は穏やかなままだ。
 内里美香with玉栄政昭、やちむん、NUU、伝の会、玉栄政昭、神谷千尋、ローリー、新良幸人withサンデー。例年にも増してバラエティに富んだ出演者は、それぞれの持ち味を十二分に発揮してくれたんじゃないかな。終演後、暴風雨の中を帰路につく。



2004 / 6 / 18 ( fri )
曇り

 「Cafe Strada vol.2」。今回の出演はNUUさん、ちえみジョーンズさん、KOBAさんの女性3組。前回は、ピッピ隊音楽部、pipin、ソークワクチン。考えたら女性ばかりなのだが、特にこだわっているわけではなく、まったくの偶然だ。タイトルも適当である。
 このイベントを始めたのは、pipinを紹介するためだった。彼女が僕の古い友人のアジサカコウジのイラスト展に同行する形で沖縄でライブをやることになった時に、対バンを探すというよりも、せっかくだから新しくイベントを作ろうと考えたのだ。
 余談だが、この時のことがきっかけで、ピッピ隊音楽部は8月に九州で行われるアジサカコウジのイラスト展とタイアップする形で、4カ所のツアーを行う。こういう広がり方は嬉しい限りだ。今は暗いムードの我が故郷佐世保も彼女たちの音楽が明るく照らしてくれるのではないだろうか。
 THE LIVE。3組ともそれぞれに個性的で、驚きとか発見なんかがあったんじゃないかなぁ。会ったのなら嬉しいなぁと思う。
 終了後、なかむら家にて打ち上げ。
 大型台風の動きが気になる。


2004 / 6 / 16 ( wed )
晴れ

 伝の会の2人を迎えて新良幸人さんとともにコザへ。モッズでのリハーサルを終え、プラザハウスでのインストアライブにのぞむ。無料とあって大入りだった。沖縄の三線と大和の三味線の共演は多くの人の興味をひいたようだ。
 モッズの集客は決して良くなかったが、内容は大充実。流石である。



2004 / 6 / 15 ( tue )
晴れ

 午前3時過ぎ起床。EURO2004、フランスvsイングランドを観る。先制したイングランドだったが、ベッカムがPKを失敗してムードが変わり、ジダンの2発で撃沈する。フランスを応援していたので朝からいい気分。
 夕方近く、嘉手納のスタジオへ。我如古より子さんと吉川忠英さんのレコーディングの陣中見舞いに行く。


2004 / 6 / 14 ( mon )
晴れ

 NUUさんのラジオ出演のためにラジオ沖縄へ。「チャットステ−ション」ご出演。
 明朝のフランスvsイングランド戦観戦のために早寝。



2004 / 6 / 13 ( sun )
晴れ

 午前中、石垣島へ向かうおおたか静流さんを空港へ送る。桜坂の琉映に戻って「沖縄の文学と映画」というシンポジウムの手伝い。
 途中で抜け出してコザのプラザハウスへと向かう。「KOKOCHINO」という雑誌のインタビューで神谷千尋さんに会う。数年前にTHE BOOMの取材で仕事をしたカメラマンの中川正子さんの紹介。神谷さんと直接話をさせてもらうのは初めてだったのだが、とてもクレバーな感じの女性だった。この「KOKOCHINO」という雑誌、編集長の小池さんに初めて見せてもらったのだが、友部正人さんのエッセイなどもあるなかなか雰囲気のあるいい雑誌であった。
 EUROが始まった。しかし試合があるのが日本時間の深夜というより明け方だけに、起きるのが大変。それにしても予選リーグであまり波乱は起きて欲しくないなぁ。



2004 / 6 / 12 ( sat )
曇り

 朝9時半、ホテルサンパレスへ。加藤治子さんのインタビューの立ち会い。その後琉球放送の番組収録の後、桜坂のスカラ座へ。
 12時から映画「風音」の舞台挨拶。
 14時。おおたか静流さんと翁長巳酉さんを拾ってコザのモッズへ。
 ザ・ライブ。不思議な点で共鳴しあう2人。コラボレーションとは本来こういうものなのかもしれない。


2004 / 6 / 11 ( fri )
曇り

 おおたか静流さんを空港で拾ってホテル経由クラブDセットへ。
 予測のつかない翁長巳酉さん(パーカッション)とおおたか静流さんのセッション。自由という言葉では説明のつかない不思議な音楽の空間が出来上がる。

2004 / 6 / 10 ( thu )


 今日、明日とji ma maのプロモーション。来週ライブを
やるNUUとそのマネージャーの和田さんも来沖。明日にはお
おたか静流さんと映画「風音」の東陽一監督と女優加藤治
子さんも沖縄入りする。何とか時間割りを作っていろいろ
とやりくりをする。
 日本時間で日曜日の夜にはユーロ2004(サッカーのヨーロッパ選手権)が開幕。見たい試合も多いが7時間の
時差がきつい。


2004 / 6 / 9 ( wed )
大雨

 何だか非常に目まぐるしい毎日。そろそろ一合瓶ライブ
の出演順を決めなくてはいけない。

2004 / 6 / 7 ( mon )
曇り

 朝からワールドカップの南米予選「ブラジルvsチリ」(生放送)をテレビ観戦。やっぱりという感じで引き分ける。



2004 / 6 / 5 ( sat )
晴れ時々曇り

 夕方から、泡瀬にある知名定男邸で「東京カレンダー」
という雑誌のインタビュー。この3カ月の間に3回にわた
る知名さんへのインタビュー。聞くことは尽きない。


2004 / 6 / 1 ( tue )
曇り時々雨

 故郷にて忌わしい出来事。沖縄にいながら北谷の事件の
時にはそれほど身近なこととして反応しなかったのだが、
佐世保のケースは、事件の当事者が過ごした年齢と同じ時
期を同じ街で暮らしていたせいか、よりリアルなことのように感じられる。



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