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November   2004

2004 / 11 / 30 ( tue )
晴れ

 2月の「Carnavalde Okinawa」に、人気サルサバンドカチンバ1551の参戦が決定。2月19日(土)ピンクサロンでライブやります。この夜の那覇は、四月の水=saigenji、ムジカ=比屋定篤子、リウボウホール=映画「モロ・ノ・ブラジル」。ラテン一色です。意図していたこととはいえ、ちょっと嬉しい。これにディアマンテスも加わってくれるとさらに嬉しいんだけど。

2004 / 11 / 25 ( thu )
晴れ

 我如古より子with吉川忠英ライブatあしびなー。我如古さんの歌は、いつもと明らかに違っていた、ズシンと響いてくるパンチのある歌声は、以前よりも明らかにスケールアップされた印象。オリジナルのポップスも島唄も自在に歌い倒してしまうような迫力があった。これはプロデューサーである吉川さんの腕によるところも大きいのだと思う。
 終演後「姫」の向いの「まある」へ流れる。ビール、泡盛、ワインを相当量流し込む。「姫」にたどり着くころは随分酔っ払っていた。しゃかりの千秋さんと上地一成さんが到着したあたりから記憶はあやふやである。


2004 / 11 / 24 ( wed )
晴れ時々曇り

 桑江さんのキャンペーンを終えて、一緒に知念村の「くるくま」へ。旨かったが辛かった。「浜辺の茶屋」へ移動して、まずまずな夕暮れの空をものにする。


2004 / 11 / 23 ( tue )
晴れ

 お昼過ぎの飛行機で桑江知子さんが着く。土曜日まで一緒だった笹子さんは、日曜日に東京へ戻り、昨夜EPOさんとのライブを終えて、再び沖縄入り。沖縄好きとはいえ、この行程は大変である。
 牧志のコムデビルにある「ビファーム」で桑江&笹子のライブ。1時間の2ステージ。バイキング付きのディナーショーのようなライブ。

2004 / 11 / 22 ( mon )
晴れ

 ライブの合間をぬって原稿仕事。毎週恒例の、沖縄そば屋の取材も。その間に年明け発売予定のCDの制作も2枚同時に進行中。12月のライブのプロモーションがあって、2月には、ラテン音楽のイベントなんかもある。でもなんだか天気が良くて、気温も心地よいせいか、いろいろなスピードが上がらない。ギアを入れ直さなければ。



2004 / 11 / 20 ( sat )


 比屋定篤子ライブatムジカ。リクエストした「祈り」と「眠り」を両方とも歌ってくれた。嬉し。この2曲や「まなざし」といった作品は、彼女曰く、「ドス黒いイメージの曲」とのこと。ボサノヴァのテイストを持った洒落た歌い手というのが彼女のパブリックイメージだけど、本当はこのあたりの「ドス黒さが」いい感じで出てくるとさらによい感じになるのではと個人的に思う。
 某おでん屋で飲んで、四月の水へと流れる。3時過ぎまで、ギネスやらラムやら、正体不明になるまで飲む。
 4時頃帰宅して、テレビの前で「クラシコ」のキックオフを待ちわびるが、当然のごとく眠ってしまう。


2004 / 11 / 18 ( thu )


 映画「ニライカナイからの手紙」の制作発表記者会見。明日、竹富島でクランクインして2月下旬に公開という、ちょっと信じられないようなスケジュール。熊澤尚人監督と主演女優の蒼井優さんに単独のインタビューの時間をもらう。こういうタイトなスケジュールなので、監督の頭の中にはコンテがきちんと上がっているものだと思っていたら、そうでもないらしい。蒼井さんは、聡明な美人だった。



2004 / 11 / 16 ( tue )

 ハシケンの音楽はいいなぁと、改めて思う。新曲もいい。でも思ったように人が集まらないのが悔しい。ライブが素晴らしければ素晴らしいほど、そういう想いは強い。この良さを伝えるいい方法が何かないものか、まだ努力が足りないことはわかっているのだが…。結構このことでは年中悩んでいる気がする。

1.凛
2.ワンナイトサンバ(New)
3.星と巡る日
4.扉(New)
5.夕映え
6.赤い実
7.青、生る
8.テーゲー
9.SOUL

10.グランドライフ
11.気軽にラフにクール
12.ワイド節
13.乳のみほせ
14.青い月(New)
15.幸せ(New)
16.for you
17.感謝
18.ぴちゃぴちゃ

EC
1.シンプル
2.砂のゆりかご
3.限りなくあの空に近い

 お客さんを送りだして、一緒にステーツサイズに食事に行く。彼はこの秋、ダブルヘッドライナーのツーマンライブを何本かやったそうだ。是非、山口洋(ヒートウエイブ)とやって欲しいと提案する。もし実現するのなら、すべてのツアーに客として同行したいくらいだ。


2004 / 11 / 15 ( mon )
晴れのち曇り

 お昼過ぎ、FM沖縄「ハッピーアイランド」にゲスト出演する比屋定篤子さんに同行。ここのところライブでご無沙汰の「眠り」や「祈り」が聴きたいと密やかにリクエストする。果たして応えてくれるか…。
 夕方、ハシケンさんを波の上のホテルで拾ってコザのモッズへ。

2004 / 11 / 14 ( sun )
晴れ

 客として足を運んだものも含めると、今月は2日に1本の割合でライブが続いている。毎年、自分が主催するもの以外に50本以上は見たいと思うが、なかなかそうもいかない。でも、今月のペースくらいで足を運べれば可能かなぁとも思う。
 この2週間ほどの間にCDのリリース話が3つ。年明け早々から立て続けに発売の予定。
 今日は、夕方那覇OPA7階のMNDで、スパイハンティングを見る。良かった。いかしていた。ピッピ隊音楽部は昨夜十分聴かせてもらったので、桜坂の琉映に「血と骨」を見にいく。ビートたけし演じる済州島出身の無茶苦茶な男の半生記。崔洋一監督は、今の甘っちょろい韓流ブームに一石を投じたかったんじゃないだろうか。
 最終便で東京から着いたハシケンさんを空港で拾う。明日から1年ぶりの沖縄ライブ。


2004 / 11 / 1 ( mon )
晴れ

 午後一で、ショーロクラブのベースプレイヤー沢田穣治さん夫妻&ソークワクチンマネージャー伊波亨さんと牧港のA&Wで会う。「オキナワンニューウエイブ」をキーワードにして新たなレーベルをスタートするという相談。1月と3月に2枚のアルバムをリリースの予定。いずれもライブアルバムなので、すでに音源はすでに出来上がっている。
 こうした類の話は酒飲みの場で盛り上がって、酔いが醒めても互いにやる気があるようであれば実現できる可能性が高いような気がする。思えば自分のまわりの多くのことは、そうして始まってきた気がする。こうした直感というやつは大切にするに限る。
 夕方、チャイハナでWALLY照喜名さんに新作「ALONE」について。メロディーの美しい佳作。男性のピアノ弾き語りは、サウスポーの下手投げ投手のような、どこか不遇なイメージがあるのだが、このアルバムは良かった。メロディーメイカーとして、確実に一つずつステップアップしている印象を受ける。見習わなければね。




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