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June   2003

2003 / 6 / 30 ( mon )
晴れ/曇り

 午後、加川良さん一行を、ジョニー宜野湾さんにバトン
タッチして、夕方の飛行機で大阪へ行く。
 数年ぶりの伊丹空港はひどくすすけた感じがした。大阪
って、僕の中では地下鉄の感じとか、梅田の阪急とか、と
ても古ぼけた感じがある。居心地がいいのか悪いのかよく
わからない場所だ。
 打合せを1つして、ホテルに戻る。




2003 / 6 / 29 ( sun )
晴れ

 加川良ライブ at クラブDセット。アンコールの1曲目に
は、昨夜に続いて「精一杯」という曲が歌われた。中学生
の時に初めて聴いた加川良の歌がこの曲だった。あまりに
地味な感じの曲で、ちょっと驚いた。14才の自分は、こ
の曲のどんなところに感じたんだろうと。
 終演後、松山の「白木屋」へと流れる。


2003 / 6 / 24 ( tue )
晴れ

 朝から昨日の作業の続き。お昼前に西玉得会長と合流し
て白保へ行く。タイム感が那覇よりも数倍遅い感じ。その
心地よい感覚に身を委ねながら、いろいろな人を訪ね歩く。
もっともっとじっくりと時間をかけたいと思いつつも、飛
行機の時間もあって3時頃に失礼させてもらった。来月、
EPOさんのライブの時に、また何日か来ることになると思
う。
 那覇へ戻り、クラブDセットへ。尾崎亜美さんとmyuさ
んのインタビュー。くたびれていたので、ライブは遠慮さ
せてもらう。
 8月27日に出るコンピレーションアルバム「カラカラ
presentsオキナワンスローミュージックぬちぐすい」の
ライナーを田口ランディさんが書いてくれることになった。



2003 / 6 / 23 ( mon )
晴れ


 慰霊の日。お昼過ぎの飛行機で、石垣島へ。東京の和田
さんと。空港から、和田さんの奥さんの実家へ直行して、
八重山そばをいただく。
 今回の石垣行きの目的は「白百合クラブ 東京へ行く」
の石垣島上映会のプロモーション。ポスターを貼り、チラ
シをまき、チケットを配り歩く。
 夕方、白百合クラブの西玉得会長の自宅を訪ねる。ポス
ターを見た奥さんが「これまで生きてきてよかったさ〜」
と喜びの声。想像した以上に騒がしい未来が待っていたと
いうことか。
 夜、再び和田さんと合流し、石垣島の俊太郎君が加わっ
て3人で「あんまー食堂」、「すけあくろ」と流れる。



2003 / 6 / 22 ( sun )
晴れ

 うたの日コンサートの大きな新聞記事。何かスローガン
的な大イベントよりも、細々とだけど続いていく一合瓶ラ
イブが好きだ。何年か前には、やめようかという話も出た
と、昨日のMCで幸人も言ってたけど、多分、もうそういう
話が出ることはないと思う。
 夕方、北谷のメディアステーションで、平良とみさんの
芝居「めんそーれ沖縄」を観る。この芝居を観るのは、昨
年に続いて2度目。テレビの巨大なスタジオに、舞台スペ
ースを囲むような仮設の観客席が広がる会場。お客さんは
いっぱいだった。
 この芝居のテーマは、沖縄さがし、自分さがしといった
ところ。沖縄を出て行こうとする若い女の子たちが参加し
た観光バスツアーに、ヒッチハイクのおばぁが乗り込んで
きて、物語が転がりはじめる。バスの運転手役の津波信一
さんの演技が光る。そんなに彼の芝居をみているわけじゃ
ないが、勢いだけで突っ走るようなところがなくなったと
思う。見ていてすごく安心感がある。考えてみると、もう
信ちゃんも若手じゃないんだよなぁ。多分、今回の目玉は、
しゃかりの千秋さんが役者として出演しているところ。彼
女の歌もふんだんい盛り込まれていた。舞台を重ねていく
と、もっとこなれていくと思う。




2003 / 6 / 21 ( sat )
晴れ

 一合瓶ライブの日。朝、顔を洗っている時に、舞台の後
ろに張る幕を持っていかなければいけないことを思い出す。
今年の出演者は、レギュラー3組と澤田勝秋&木津茂理、
伊波緑、ザ・ピース(伊波緑&ローリー)。やちむんが良
かった。ステージングの妙というか、ガ〜ッと演って、グ
ッとハートをつかむ感じ。奈須君はそういうツボを心得て
いるなぁと改めて感じた。2時間のステージになると少し
冗長な感じがしないでもないのだが、40分の舞台なら最
強ではないだろうか。
 帰りに今年は酔いつぶれなかった新城和博さんとざるそ
ばを食べて雑談。




2003 / 6 / 20 ( fri )
晴れ

 梅雨明けでしょう。明日以降の週間天気予報も晴れだし。
とっとと発表すればいいのにと思う。
 澤田勝秋&木津茂理の唄会2日目。今日は、那覇のムジ
カ。演奏のテンションは昨日よりも上がっているようだ。
そのことを言いに、幸人がたびたび寄ってくる。2人に触
発された幸人のステージも良かった。
 今話題のバンドソークワクチンのメンバーのみなさんに
も来てもらえた。秋に彼らとjimamaとライブを画策中なの
だ。
 いよいよ一合瓶ライブです。



2003 / 6 / 19 ( thu )
曇り/雨


 梅雨の終わりを告げる雨。お昼過ぎ、足元を濡らして、
新良幸人さんと琉球放送へ行く。澤田勝秋&木津茂理唄会
と一合瓶ライブの告知に。
 さらにFM沖縄で、ソニーレコードの森さん淀さんと合流
する。昨年末にリウボウホールでライブをやった女性2人
組のjimamaのインディーズデビューが決まったので。ボ
ーカルのtell-meさんは沖縄出身。昨日聴いたサンプル
は、去年聴いたデモと比べ物にならないほどの出来だった。
今年、後半かなりの話題になるはず。
 3時過ぎ、空港で、澤田勝秋&木津茂理さんをピックア
ップ。ホテル経由でコザのモッズへ向かう。澤田さん、沖
縄は約20年ぶりとか。とても気さくな人で、多くのお弟
子さんを抱えるお師匠さんには見えない。でも、唄と津軽
三味線の演奏は絶品である。邦楽の巨匠と呼ばれる人が、
こういうカジュアルな形でライブをやるのは珍しいと思う
のだが…。新良幸人さんが加わってのステージは、とても
楽しかった。以前、2代目の高橋竹山さんとのジョイント
の時は、津軽vs沖縄という感じだったのだが、今回のセッ
ションは、そういうところを飛び越えた楽しさがいっぱい
だった。 
 深夜、那覇のホテルまで送り、トオルと「ステーツサイ
ズ」へ行く。



2003 / 6 / 18 ( wed )
曇り時々雨


 月曜日から東京に行っていた。制作会社mauveの和田さん
に呼ばれてショーロクラブの2日間のライブをみるために。会場は青山円形劇場。円形になったスペースの一角がステ
ージになっている。
 初日のゲストは古謝美佐子さん。「童神」や「家路」、
「天架ける橋」などをショーロクラブをバックに歌う。
ショーロクラブの「ネコの回想」という曲にウチナーグチ
で歌詞をつけた新しい曲も披露してくれた。古謝さんの唄
は、彼女のことを知らなかったショーロクラブのファンに
とっても、印象的だったようだ。
 終演後、近くの居酒屋で打ち上げ。
 火曜日、雨。昨夜泊った先の近所の喫茶店でコーヒーを
飲む。その後、新宿の紀伊国屋へ。
 午後、代々木のトキコプレンニングで打ち合わせ。ツア
ー中だと思っていた加藤登紀子さんも顔を出す。7月23
日に「沖縄情歌」に収録されていた「あなたに」がシング
ルカットされて、リリースされることになったそうだ。同
じ時期に沖縄でプロモーションをしたいと相談される。
 その後、和田さんと共に会場入り。楽屋に入るなり紹介
されたのは、この日のゲストの畠山美由紀さん。言われる
前にスタッフだと思って名刺を差し出す。畠山さんは今は
ソロシンガーとして活躍しているが、port of notesなどの
ユニットでも活躍していた人。ブレイク直前の人で、その
こともあったのか、この日のチケットはほぼ完売とのこと。
 それにしても、この日のショーロクラブも絶好調だった。心地よいテンションは、眠気さえも寄せつけなかった。3
人のそれぞれの楽器の音を、別々に耳で追っていくと面白
かった。畠山さんは最初の一節で、会場の空気を変えてし
まった。一言でいうと包容力がある感じ。多分、彼女のパ
ブリックイメージは、都会的なクールな感じなのだが、ど
こかでとてもナチュラルな優しさが、にじみ出てくるよう
な感じなのだ。そのナチュラルさは、その後の打ち上げで
も見事に発揮されていた。
 
 明日から澤田勝秋&木津茂理の唄会2DAYS、ゲスト新良
幸人です。是非、お越し下さい。



2003 / 6 / 14 ( sat )
晴れ

 朝から病院へ行く。3分の診察のために2時間待ち。み
んなそのことに気づいているはずなのに、改善しようとい
う雰囲気は感じられない。
 午後、玄関先の水洩れの原因を調べにやってきた5、6
人の人が居座る。結局、今日はほとんど仕事できなかった。
 夕方、娘を保育園から拾って、「浜辺の茶屋」へ。やち
むんのライブ。満月の大潮の夜で、ステージは完全に海の
中だった。お客さんもいっぱい。果たして、彼らはやちむ
んのファンか浜辺の茶屋のファンか…。ベースのタケシが
戻ったその音は、とても安定感が増した印象をうけた。子
供がいるので落ち着いて聴けず、あっち行ったり、こっち
行ったり。比屋定篤子さんもゲストで歌った。



2003 / 6 / 13 ( fri )
曇り


 午後2時、波の上の「バッカスの胃袋」へ。東京から到
着したばかりの、ドリームズカムトゥルーの中村正人さん
へのインタビュー。彼らが立ち上げたDCT Recordsというイ
ンディーズのレコード会社に関することが、中心の話題。
すでに何組かのアーティストがデビューしている。事前の
音を聴かせてもらっていたので、全然そんなことはなかっ
たのだが、あえて聞いてみた。
「中村さんがエグゼクティブプロデューサーを務めるレコ
ード会社ということで、アーティストに少なからず、ドリ
ームズ・カム・トゥルーのカラーがついてしまうこともあ
ると思うんですが…」。
 中村さん曰く。「みんな強烈な個性をもっているアーテ
ィストばかりなので、最初からそういう部分はすでに突き
抜けているんです。ドリカムの色がつくような人は一組も
ないですよ」と、非常に明解だった。
 その後、新良幸人さんを拾って、沖縄タイムスと琉球新
報を回る。来週の「一合瓶ライブ」と「澤田勝秋&木津茂
理 唄会」のプロモーション。久しぶりに会うと「また旅に出たいね」という話になるが、1996年以降、実現して
いない。
 さらにコザのあしびなーへ。「きざみ節」と「泊阿嘉」
の公演の誘いを受けて。沖縄に来て20年になるが、情け
ないことにほとんど言葉を理解できなかった。

 10月の加藤登紀子コンサート「沖縄情歌」のチケット
ぴあ先行電話予約が近づいてきました。詳細は以下の通り
です。

10月30日(木) 沖縄市民小劇場あしびなー
昼=開場15:30 開演16:00
夜=開場19:00 開演19:30

10月31日(金) 那覇・パレット市民劇場
昼=開場14:30 開演15:00
夜=開場18:30 開演19:00

全席指定前売4500円 当日5000円

●6月18日(水)チケットぴあにて、特別先行電話予約実施。
19:00〜22:30
エ092-708-9933
Pコード特電/Pコード[917-995]

●前売チケットは6月22日(日)発売開始。
<プレイガイド>
チケットぴあ、ファミリーマート各店
リウボウ8階プレイガイド、コープ沖縄、沖縄市民小劇場
あしびなー(コザ公演のみ)

問=チケットぴあ   エ092-708-9999
  ハーベストファームエ098-898-4038



2003 / 6 / 12 ( thu )
曇り


 ファクシミリの専用の回線が必要になったので、スポー
ツ新聞の広告で見つけた店に電話の加入権を買いに行く。
約3万5000円。昔の半額以下だった。それでもまだ全
然高いと思う。電気や水道を使う時に、加入権の購入が必
要ないのと同じ。事務手続きの費用だけで十分だと思う。
 もらった電話番号が良かったので、7月から番号を変え
ることにした。今の番号は基本的にファクシミリの番号に
するつもりだが、混乱をきたさないように当分は電話と共
用ということになると思う。
 白百合クラブの公演詳細、以下のように決まりました。

中江裕司監督
「白百合クラブ 東京へ行く」公開記念
桜坂スロー・ナイト
「白百合クラブ 」オン・ステージ

白保のおじぃおばぁ楽団登場!
必見の超絶パフォーマンス。

2003年8月21日(木)
桜坂シネコン琉映・スカラ座
開場19:30 開演20:00
前売2800円 当日3000円
(「白百合クラブ 東京へ行く」観賞券付)
●前売チケットは、6月28日(土)より、チケットぴあ、フ
ァミリーマート各店、桜坂シネコン琉映、リウボウ8階プ
レイガイド、コープおきなわ、GET HAPPY RECORDSにて発
売開始。
問・電話予約=パナリ本舗
エ098-868-9016
ハーベストファーム
エ098-898-4038


2003 / 6 / 11 ( wed )
晴れ

 夢に高倉健が出てくる。何か文句を言っていた。そのせ
いかどうか知らないが、朝、腹痛と吐き気はおさまってい
た。スカイメイツとビート・クルセイダーズのスプリット
アルバム「OZZY!!」をリピートで聴く。結構面白い。
 11時、ご近所のPMエージェンシー(ハイウエイブ)へ。
スカイメイツのインタビューに。ウエチアツヨシくんとヒ
ガアキコさんが応じてくれた。
 アルバムは7曲入りで、5曲が2バンドの共作。1曲ず
つをそれぞれのバンドが作っている。ビート・クルセイダ
ーズは、東京で活動するパンク系の人気バンド、スカイメ
イツは、ジャマイカのルーツスカをベースにしたグループ。
ルーズなスカが、次の瞬間にパンクサウンドに変わったり
と、想像をこえるような音が響く。彼らのやった仕事こそ、
本当の意味でのコラボレーションといえるのかもしれない。
アツヨシくんもサッカー好きとのこと。
 サッカーのある日は、時間がたつのが早い気がするとい
うのは、めでた過ぎか? 日本vsパラグアイ。我が故郷、
国見高校出身の大久保の働きは素晴らしかった。考えるよ
り先に足が動いてしまうような、動物的な嗅覚。結果は引
き分けだったが、それ以上の収穫があった。



2003 / 6 / 10 ( tue )
曇り時々晴れ

 新譜がいろいろ届く。いくつかは取材の予定も入ってい
るのだが、なかなか集中して聴く時間がない。スカイメイ
ツ&ビートクルセイダーズのSPLITアルバム、ジョニー宜野湾さんプロデュースのコンピレーション、ソニーから出た
2枚の沖縄コンピレーション、りんけんバンドの上原知子
さんの映画のサントラ…。続々と出る沖縄モノのCD。でも、
これでもごく一部なんだよなぁ。誰某がレコーディングし
てる、なんていう話も沢山聞くし。メジャーインディーに
関わらず、毎月当たり前のように、ものすごい数の沖縄モ
ノのCDがリリースされている。旺盛な創作意欲はたのもし
いが、よっぽど知恵を搾らないと売ることは難しいと思う。
 クラブDセットにて、つちだきくおライブ。アンコールの
最後に歌われた新曲が良かった。
 帰りの車の中で気分が悪くなる。腹痛と吐き気。昼間に
食べた3日くらい前のパンが悪かったのだと思う。吐き気
を我慢するのは辛かった。


2003 / 6 / 9 ( mon )
曇り

 午後、那覇の琉映で、白百合クラブのスカラ座ライブの
打ち合わせにいく。8月21日(木)、やります。



2003 / 6 / 8 ( sun )


 来週、東京へ行くので、原稿を前倒しで書く。
 うちにはケーブルテレビをひいているのだが、サッカー
「日本vsアルゼンチン」戦の中継がないことに唖然とする。
日本テレビ系列なので、地上波ではないと思ってはいたが、
BS日テレでもやらないとはね。深夜に時間をズラしてでも
放送してほしかった。
 結果は1-4。次のW杯予選は2年後だし急ぐことはない
けど、もっと若い選手を使ってもらいたい。中山、秋田が
次のW杯に出られるとは思わないし。同じ負けるのでも、
もっと前向きな負け方ならいいんだけど…。



2003 / 6 / 5 ( thu )
晴れ


 午前中、石垣のマスコミを訪ね歩く。昼過ぎ、東京の和
田さんの奥さんの実家、神山モータースを訪ねる。話もそ
こそこに、美味しい八重山そばをご馳走になる。
 3時の飛行機で那覇へ。





2003 / 6 / 4 ( wed )
晴れ


 昼の飛行機で石垣島へ。白百合クラブの上映会の打合せに。八重山そばを食べた後、「すけあくろ」の今村さんにあって、いろいろとアドバイスをいただく。
 夜、プロデューサーの新井さんと合流して白保へ。毎月
4日は、白百合クラブの会合があるのだ。8時半に着いた
時にはまだ5人ほど。全員が集合したのは10時頃だった。泡盛を飲みながら、恐縮しつつも、いろいろとお願いごと
ばかりをしてしまう。会長の合図でそれぞれが楽器を取り
出すと、おもむろに演奏が始まる。演奏をリードするのは、ひばりこと大島勇さん。結局30分ぐらい続いた。
 我が故郷のお年寄りの様子を考えると、白百合クラブ
の人達の生活ぶりがちょっと信じられないものに思える。
身体も心も元気で、非常に健康的な感じとか。流行の言葉
で言うとスローライフってことなんだろうけど、白百合ク
ラブの皆さんの様子を眺めていると、何だかそういう言葉
に違和感を感じてしまうようだ。
 12時過ぎ、会長の西玉得さんの車で四箇(しか)まで送ってもらい、「すけあくろ」に流れる。





2003 / 6 / 3 ( tue )
曇り時々雨


 下地勇さんのライブatリウボウホール。会場は3月に続
いての超満員。言葉の意味はわからないが、言葉が重要な
だけに、あまりサウンドに寄り掛からない方がいいのでは
ないかと思う。
 8月にユニバーサルミュージックから出る、沖縄音楽の
コンピレーションアルバムの選曲が佳境に入ってきた。売
れるものと作りたいものの狭間をウロウロと歩き回ってい
る感じだ。





2003 / 6 / 2 ( mon )
晴れ


 朝から、北谷に映画をみにいく。月曜日はメンズデーで1100円ということを知ったのだ。上映時間が一番早か
った「two weeks notice」というサンドラ・ブロックとヒュー・グラントが出ている作品。ありきたりのラブコメ
ディ。
 午後、台風接近の情報。




2003 / 6 / 1 ( sun )
晴れ

 午後3時過ぎ、井上陽水のチケット発売日だったことを
思い出して、チケットぴあに電話する。あっさりとれる。
コンベンションセンターは即日完売だったのに。



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